明け方ベッドの中で思ったこと

 派遣労働者の雇い止めは、年越し派遣村をつくるほどの失業者を生み出した。これまでの働く意欲のないホームレスとは異なるタイプのホームレス。 眠る場所がクローズアップされているけれど、日中の求職活動に疲れたら休める場所は公共図書館
 ご存知の通り、図書館はまわりの人に迷惑をかけない限り、開館時間内ならずっといられるオアシスです。インターネットで職探しもできます。

 たてまえ上、図書館がこのようなアナウンスメントをすることはないでしょう。
この「本音とたてまえ」をちょいと比較してみます。

   たてまえ  vs   本音
       ・社会                  ・個人
      ・マスメディア     ・心の声?

 Web2.0ってこの本音とたてまえの対立関係を変える(すでに変わっているかも)世界なのかなと感じています。(感覚で発言してすみません)

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だけど一日は24時間…

こんにちは。

いま書いたものがすべて消えてしまい、書き直しています(トホホ…)

★Web2.0の特徴のひとつ「ユーザー参加」に期待できること

 これまで図書館へのクレームや要望は、利用者⇔図書館という図式でしたが、ここに利用者⇔利用者という関係が生まれることで、図書館員の常識を超えた発想が生まれるのではないかしら? たとえば図書の選定はおもに出版社情報に頼っていますが、他にもこんな情報ツールがあるとか。

タイトルにしましたが、一日24時間は変わりません。これまでと同じように仕事をしていたらとても時間がたりません。Webとどのように折り合いをつけていくかが図書館員の課題かなと思います。私は、まだイメージがつかめません。しかし、ネットワークを使いこなしている図書館員とそうでないものの格差は確実に広がっています。図書館員の中にさらに専門性を付加するならともかく、ベースは一緒にしておかないとまずいかなぁと感じています。

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